うえじゅん!

「もう他の靴を履く気は全く起こらない」と・・・

2014年1月3日

「もう他の靴を履く気は全く起こらない」といってくださったのは、ビブラムファイブフィンガーズを毎日履いて4ヶ月半当時の塩澤一洋先生のレポート♪♪

フォトグラファーでありながら、慶応大学SFCと、成蹊大学で法律を教えていらっしゃるすんごい方♪♪

おそらく、日本で一番スティーブジョブズのインタビューをなさっているお方なの。

▼塩澤一洋先生のビブラムファイブフィンガーズはいて、4ヶ月半のご感想は▼

(1)足がむくまない

多い日は1日4コマ、6時間、立って、歩き回って講義します。
以前、革靴を履いていたころは、自宅に帰るとベッドに横になり、脚を上に揚げてむくみをとっていました。
それがビブラムにしてからまったく不要。
毎晩帰宅してビブラムを脱ぐと、足がすっきり、さらっとしています。
それだけで気持ちいい。

(2)足がにおわない

そして足が臭わない。
足がむくまず、すっきりしているということは、つまり足に悪いものがたまっていないような感覚。
足まで降りてきたものがすべて循環して、身体が解毒しているような印象です。

(3)足があったかい

いつも足がポッカポカ。冬の寒空もへっちゃらです。

(4)足の裏がツルツル、すべすべ、プニプニ

いままで何年もの間、足の裏が固く角質化していました。
靴下に引っかかったりして不快でした。
今ではそれが嘘のようにツルツル、スベスベ、プニプニ。
赤ちゃんの足の裏のようです。これには驚きました。

(5)ステピンボードに乗る頻度が減った

shioが愛用している「ステピンボード」。 → http://shiology.com/shiology/2008/12/1508-081226-dr-.html

研究室と自宅で乗っています。乗りながら仕事したり。足も体も温まります。でもビブラムを履くようになってから乗る機会が減りました。必要を感じないのです。普段から足が温かいし、足の裏に刺激を受けながら歩いているからでしょう。

(6)血行が良くなる

これらすべての好現象の原因は、血行が良くなったことにあるのだと思います。その要因は歩き方の変化。ビブラムで歩くとき、自然とフォアフット(土踏まずより前の部分)で着地するようになります。着地点は身体の重心の真下。

すると、着地する度に、体重や衝撃を土踏まずのアーチがスプリングとなって受け止めます。その周囲の筋肉が十分に働きます。それに伴って下半身、特にふくらはぎなど膝から下のすべての筋肉も、緊張と弛緩を繰り返します。一歩一歩ステップを踏むごとに、キュッ、キュッとミルキングアクションを続けるのです。

だから血行がよくなる。足があったかい。むくまない。いいことずくめ。輸入代理店の方のFacebookの書き込みによると、ビブラムを数ヶ月履いた男性のEDが改善したとのこと。その他、男女問わず血行不良を原因とする各種の疾患も解消に向かうのではないでしょうか。shioは医師ではありませんので確たることは申せませんが、4ヶ月半履いてさまざまな変化を体感している経験から、そんな気がします。

▼塩澤一洋先生の元の記事▼
http://shiology.com/shiology/2013/01/2987-130114-ac6.html

▼塩澤一洋先生とは▼
https://www.facebook.com/shiozawa?fref=ts
http://shiology.com/

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