うえじゅん!

ご存じですか? 「三日とろろ」

2014年1月3日

ご存じですか? 「三日とろろ」
ビブラムマニアでのマブ友・高久勝那須町長の記事で「三日とろろ」の存在を知る。
むしょうに食べたくなり、夕焼けゆっくり走りの帰りにスーパーに立ち寄り♪♪
町長ありがとうございました♪♪

Junko Ueda shared Takaku Masaru’s photo.
⚫正真正銘の自然薯による『三日とろろ』。

「三日とろろ」は、お正月の3日目に、長寿や健康を祈願してとろろ汁を食べる風習。
ただ、七草粥と同じように全国的な風習と思っていましたが、宮城県や福島県、栃木県などの地域限定的なものだそうです。

三日とろろを食べるのには、科学的な根拠があるそうです。
とろろのネバネバしたもの<ムチン>は、たんぱく質の吸収を助け、胃や肝臓の粘膜を保護してくれるので、正月料理やお酒で胃腸が弱っている時に適した食べ物だそうです。
ムチンの他にもアミラーゼというデンプン分解酵素が多く含まれこれも消化を助けます。
風邪をひくと食欲も減退し、体力も低下してしまうので滋養のあるとろろは理想的な食べ物だそうです。

安くて手軽、疲れがとれて元気になるとろろには、血圧を下げ、血糖値やコレステロール値を安定させる効果があります。

那須町にもこの自然薯を生産する農家が増えています。
どうぞ、健康維持のために、定期的に「とろろ」をご賞味ください。

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