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今、一番のパワースポットかも♪六本木ミッドタウンのニケ像♪その理由は、、、

2015年3月14日

2015年6月1日(月)まで開催中の東京・六本木 国立新美術館の『ルーヴル美術展』♪♪

『ルーヴル美術展』以上に、私、うえじゅんが、めっちゃ楽しみだったのが『うえじゅんの超ミーハー街歩きツアー 六本木編』で、めっちゃお世話になっている、東京ミッドタウンで展示されている、ギリシャ神話に登場する「サモトラケのニケ」の複製♪♪

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先日まで、日テレ大屋根広場にいらした「サモトラケのニケ」の複製像。

開催期間中は、六本木ミッドタウンへお引っ越し。

「サモトラケのニケ」の複製は残念ながら2015年の「ルーヴル美術館展」には未出展。

けれど、複製でもいいの。ビブラムマニアの私、うえじゅんが見たい理由。

「ニケ」像が、「ギリシャ神話の勝利の女神」で、あの「ナイキ」の社名とロゴの由来になっているから。

ナイキは、1964年にスタンフォード大学の学生フィリップ・ナイトさんと、オレゴン大学で陸上コーチを勤めていたビル・バウワーマンさんが、ナイキの前身『ブルーリボンスポーツ社』を設立して創業。

創業当初は、日本から現在のアシックス(旧オニツカタイガー)のランニングシューズを輸入。

1972年から、スニーカーの自社生産を開始。
このときつけた社名が「ナイキ」。

社名の由来は、社員のお一人ジェフ・ジョンソンさんが夢で見た、ギリシャ神話に登場する勝利の女神「ニケ =Nike)」。

ナイキは、「ニケ」を英語読みしたもの。

そして、1971年に商標登録されたロゴマーク「スウッシュ (Swoosh) 」。

これ、おひげではなくて、女神「ニケ」の翼がモチーフにしたもの。

今では世界中で知られるこのロゴ。

デザインしたのは、ポートランド州立大学でグラフィックデザインを学んでいたキャロライン・デビッドソンさん。

キャロラインさんのロゴ作成の請求書に書かれていた金額は35ドル!!  まじっ!?

願掛けとか、記録更新したい方は、ぜひ、六本木ミッドタウンの勝利の女神・ニケに♪♪

『ルーヴル美術展』の開催期間中、東京ミッドタウンのガレリアB1階 「DEAN & DELUCA前」に展示中。

2015年6月1日(月)まで展示。 ※2015年3月1日(日)を除く

東京ミッドタウンでは、開催期間中、「ルーヴル美術館展」の観覧券(半券)を提示すると、複数の店舗でお得なサービスも受けられるよ。ぜひ、チェキラ♪♪

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