うえじゅん!

【これからは、ある意味『被災地』間の競争・・・

2014年1月3日

【これからは、ある意味『被災地』間の競争です!!】
2012年8月5日のできごと。東京銀座で行われた東日本大震災の被災地の現状報告と応援の会での昨日の懇親会場で、マブ友 陸前高田市・久保田副市長と♪♪

ご著書『キャリア官僚の交渉術』に、「うえじゅん様、スゴイ機動力です」と、おほめの言葉を書いてくださった♪♪

『キャリア官僚の交渉術』の冒頭に、書かれていた「これからは、ある意味“被災地”間の競争です」

このコピー。久保田副市長が『週刊SPA!』2012年6月5日発売号の連載『週刊チキーダ!』で、評論家・荻上チキさんのインタビューに答えられたときのコピー。

震災後、一年以上が経過して、震災の記事の風化が進む中で、被災地の現状を外部にうまく伝えられている自治体と、そうでない自治体に分かれつつあるということを端的にお伝えになったお言葉。

ニュース報道が多く、情報発信がたくみな自治体は、より多くの支援を得ることができ、復興が進む。

それもあって、大船渡市、釜石市の副市長がお集まりになる、この会に参加。

釜石市 嶋田副市長は、「情報戦で、陸前高田を見習え」と、はっぱかけられることも多いとか。

大船渡市 角田副市長からは、ツイッターを導入したものの、「つぶやくにも、課長決済が必要なんです」って!! 

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