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こんな手が!! 10万円自腹じゃなくても東京マラソンに絶対参加できる方法♪♪

2015年2月16日

いよいよ来週!!  2015年2月22日は東京マラソン♪♪

首都東京を3万6千人が駆け抜ける当選倍率11倍!! 世界でも有数の応募倍率を誇る超人気の大会♪♪

けれど、この東京マラソンに必ず出場できる方法がある。

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それが10万円支払って出場する「チャリティーランナー」

このチャリティーランナー。

自腹じゃなくても、参加できる方法があった。

それが10万円支払って出場するチャリティーランナー。

ビプラムマニアでアンチエイジングの大家「横浜クリニック」院長・青木晃先生も毎年ご利用になっていらっしゃる制度。

この制度の参加費用10万円を自己負担じゃなくても、参加できる方法が。

 

「この手があったか!!」な目からウロコなその方法。

ヒントは、2015年2月12日(木)の朝日新聞

『走る募る 寄付の輪』(記者は加藤勇介さん、別宮潤一さん)に。

 

【要約すると】

・雑誌「ランナーズ」を発行するアールビーズ社によると、国内のフルマラソン完走者は2004年の延べ7万8776人から、13年に28万6395人、ほぼ4倍に増加。

・マラソンブームに伴い、東京マラソンの当選倍率は11倍に。

・しかし、10万円以上前払いすれば、先着3千人は、特別枠で必ず東京マラソン大会に出場できる。

これが「チャリティーランナー制度」。

・チャリティランナー制度は5回大会の2011年から始まった。

・「チャリティランナー制度」。当初はランナー本人が寄付する形だった。

・が、2013年から、家族、友人ら「サポーター」から寄付を募れるように。

・チャリティーランナーの数は年々増加。2015年大会は2930人。

・2930人中、282人が「サポーター制度」を利用。

・寄付金総額は2億9924万円(2014年11月25日現在)。

・しかし、世界の主要大会と比較すると大きな差がある。

2013年、ロンドンマラソンは91億円。・ボストンマラソンは13億円。東京マラソンの4~30倍だ。

・近年では、東京マラソンのように、マラソン大会主催者側が用意した枠組みではなく、寄付サイトを使い、寄付を募るランナーもいる。

・寄付を募るランナーを後押しするのがネットの普及。なかでもSNSが貢献。

 

【事例紹介】

事例1 SNS×知人から6万9千円集めた横浜市・会社員、松延友記さん(39)

  • 動機 「震災孤児の一助になれば」。「自分で10万円を負担することもできたが、新しい寄付の形を広めたかった」。
  • 手段 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で。
  • 自己負担額 2万円。

・友人に会ったり、電話。「後に続いてほしい」と頼んだ。
●サポーター 母親、高校卒業以来会っていない同級生、海外にいる大学時代の友人、友人の友人など。

  • サポーターが賛同した理由 「志に賛同した」「頑張って完走して」。
  • 期間と金額 4カ月間で18人から6万9千円。

 

事例2 研究仲間に呼びかけたら8万2千円が集まった国立感染症研究所ハンセン病研究センター・鈴木幸一さん(57)

  • 動機 一般枠の抽選落選。チャリティランナーに登録。先に自腹で10万円を寄付。
  • サポーターが賛同した理由 サポーター目的ではなく、研究仲間に「チャリティーで出る」とメールしたらたまたま。
  • 期間と金額 16人から8万2千円。 予想外の寄付に「もはや自分だけのマラソンじゃない」。

 

東京マラソン以外にも。

マラソン大会の主催者側が用意した枠組みではなく、寄付サイトを使い、寄付を募るランナーも現れている。

 

事例3 寄付サイト「ジャパンギビング」を利用して2万3千円を集めたNTTドコモ岩手支店長・池田健一郎さん(46)

●出場大会 2015年4月宮城県登米市で行われる東北風土マラソン完走をめざす。

寄付を募る。

  • 手段 2014年6月、世界最大級の寄付サイトの日本版「ジャパンギビング」で「東北復興支援のため1年間で15㌔減量してフルマラソンを完走できる体を作ります」と宣言。
  • 寄付先 震災復興情報を流す岩手県二戸市のカシオペアFM。ドコモが支援していて、池田さんも訪ねたことがあった。
    ●自己負担額 集めた寄付は4万2600円。自らの寄付を除くと21件2万3千円。
  • サポーター 寄付者はいずれもペンネーム。「ドコモの同僚が多そうだが、わからない人もいる」。
  • 活動報告 寄付サイトで毎月のランニングの成果を報告。昨年12月までの半年で計501㌔走り4kg減。

 

事例4 寄付サイト「ジャパンギビング」を利用して4万6000円を集めた高知県香南市・鍼灸マッサージ師で全盲の林道夫さん(51)

  • 寄付先  2012年、パートナーの盲導犬を治療した社団法人「盲導犬総合支援センター」(東京)を資金面で支えたい。

「簡単にできないことに自分が挑戦すれば、関心を持ってもらえるかも」。

  • 手段 2012年10月の四万十川ウルトラマラソンで60㌔を伴走者と一緒に7時間31分で完走。
  • 金額 4万6000円。「田舎は寄付を呼びかける先も限られる。ネットがなければ難しかった」

 

事例5 研究者の雇用のための寄付を募り、1千万円超を集めた、京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(52)

  • 出場大会 2012年 京都マラソンでの完走。
  • 動機 研究者の雇用のため。
  • 金額 1千万円超。
  • 2015年の東京マラソンでもすでに110万円以上集めた。
  • 意義 「趣味を通して社会貢献を伝えることで、日本にも寄付文化が根付くことを期待したい」。

 

【うえじゅん追記】

日本では寄付というと日本テレビの24時間テレビとか街頭での募金活動が浮かぶ方が多いかも。

山中伸弥教授の「趣味を通して社会貢献を伝えることで、日本にも寄付文化が根付くことを期待したい」に強く同館。強く共感。

まず、知ること。次はアクション♪♪

私もやってみよっかな。

 

※ビブラムマニアとは、私、うえじゅんが命名。

世界一の靴底メーカー、イタリア・ビブラム社が開発した世界初の5本指スニーカー・ビブラムファイブフィンガーズをご愛用者様。

ご愛用者には超有名プロアスリートの方々がパフォーマンス向上に(大人の事情でお名前は公表できず)。

美容、健康、リハビリ目的の方。

単に気持ちいいからという方まで、老若男女世界中に幅広く、ビブラムマニア増加中♪♪

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