うえじゅん!

ロンドンオリンピック、ボクシングミドル級金メダリスト・村田諒太さんのカミングアウトに驚!!

2015年2月11日

才能を活かして自分の腕一本で生きていく。
多くの人が一度は憧れる生き方。

なかでもプロボクサーって、まさに腕一本で生きているイメージ。

でも。ロンドンオリンピック、ボクシングミドル級金メダリスト・村田諒太さんはこうコメントした。

「プロボクサーで、必要なのは営業力」。

DSC00268

2012年ロンドンオリンピックボクシングミドル級で金メダリストを獲得なさった村田 諒太さん。

2015年2月3日 テレビ朝日『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』でのコメントに驚!!

「アメリカのフロイド・メイウェザー・ジュニア選手のように年間100億円以上のギャラをもらう人もいる。けれども、それはトップオブザトップの選手の話。

日本の若手プロボクサーのファイトマネーは1試合3万円。

それでも出場できる試合数は年間多くて4回。

3万円でもキャッシュでもらえるならいい。
ファイトマネーの代わりに観戦チケットを現物支給され、それを売ってお金に替えよというジムもある」

とボクシング業界の実情を語る村田諒太さん。

ボクシングのように超メジャー×人気のスポーツでも!!
マイナーなスポーツなら、なおさらか。

いや、スポーツに限らないかも。
音楽やお笑い、お芝居などで夢を追いかけている方もそうか。
腕をもっていても、食べていけるかは、また別の問題。

「必要なのは、営業力」。
金メダルホルダーで、マスコミにもひっぱりだこな村田さんのお言葉だからこそ、ずしりと響く。

でも、その方法は残念ながら、学校では教えてくれない。

Facebook