うえじゅん! | 超ミーハー街歩きツアー | MEC食(肉・卵・チーズ)

現代日本における節分のデファクトスタンダードとは♪♪

2015年2月4日

昨日は節分♪♪ 旧暦ではおおみそかにあたる日。

恵方巻や鬼に扮したパパが豆を投げつけられているほほえましいお写真がフィードにたくさん踊っていましたね♪♪

恵方巻は1998年にセブン-イレブンが全国発売。

「丸かぶり寿司 恵方巻」と命名。発売したことで、全国区に。
それまでは、関西の一部では「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」といっていたようですね。
切らないのは「縁をつなぐ」にひっかけているよう。

滋賀県彦根市育ちの私、うえじゅん。

子供の頃から母と妹と作った巻き寿司を恵方のことは知らず無言で食べていました。
由来も教わることなく、我が家だけの独特の風習だと思っていました。笑

2011年に博報堂生活総合研究所が首都圏、名古屋圏、阪神圏で調査をしたところ。
「節分行事で何をしたか?」について。

「恵方巻きを食べた」が48%、
「豆まきをした」が44%。
恵方巻を食べた人が豆まきを上回るという結果が。
ちなみに、豆まきは大豆よりも、昨今では、拾って食べやすい殻付落花生がメジャーのよう♪♪ 笑

 

私、うえじゅん、基本が糖質制限食。

この恵方巻でほぼ400g。具も卵以外は精進ものなので、ほぼ糖質の塊。

お祭りだからね♪ でも、食べたあとのだるさと4時間後の空腹感がハンパない♪♪DSC00267

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