うえじゅん!

おはようございます。うえじゅんです♪♪

2014年11月27日

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おはようございます。うえじゅんです♪♪

「“かかさまの子守唄を聞かせて”幼い男の子が目の前に表れてこういったの」
天からのお言葉がおわかりになる方からおうかがいしたお言葉。

その男の子は8人兄弟の末っ子。
裕福な資産家の家庭で両親や兄弟から愛され、かわいがられて育つ。

ところが男の子が4歳のとき。
父親が米相場で失敗。一家は破産。困窮生活を強いられることに。

「おなかいっぱい食べらせてやれるなら」と両親は泣く泣く我が子を9歳で丁稚奉公に出す。
学歴は小学校中退。

男の子20歳。両親どころか離れて暮らしていた8人兄弟のうち生き残ったのは彼と姉だけ。
皆、若くして、幼くして病気で亡くなった。
その頃、自身も初期の肺結核と診断される。
「自分の命もここまでか」と絶望の淵に立たされる。

そう。この男の子の名前は『経営の神様』松下幸之助さん。
生きていらしたら、今日11月27日が120歳のお誕生日。

のちに大成功できるとわかっていたら、どんなに辛くとも乗り越えられそうなもの。
けど、9歳でたった一人で汽車に乗って丁稚奉公に出かけたとき、当時不治の病と宣告されたとき、いったい幸之助少年はどんな気持ちだったんだろうと思うと涙が出て止まらない。

パナソニックに社名変更した松下電器産業。
ひょっとしたら、あと何十年かすると松下幸之助さんを知らない子供たちが出て来るかもしれない。

「私のようなものでも、何かお役に立てることがあったら、なんなりとおっしゃってください」
松下幸之助さんがお作りになった出版社PHP研究所の取締役の皆さま、ご尊敬申し上げているイエローハットをご創業なさった鍵山秀三郎相談役、すごい社長さんたちと、ご一緒させていただいた松下幸之助さんの生家跡にある和歌山県のお墓の前で。

今日も口角アゲアゲで素敵な一日を♪♪

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