うえじゅん! | 出版プロデュース

佐賀県武雄市とタッグを組む、花まる学習会・高濱正伸代表のお言葉に号泣  

2014年4月20日

「我が子を寂しい大人・つまらない大人に育てようと思った親など一人もいないのに、、、」

この部分を読んで号泣。

このフレーズが書かれていたのは、

佐賀県武雄市の「官民一体型学校」。
この記者会見の資料でいただいた『花まる学習会』パンフレット。

「何かがおかしい。今のままでいいわけない」
お子さんの教育だけでなく、大人である私、うえじゅんも、立ち止まって考え、変革していかないといけない時期に来ているのだと思いました。

以下に、原文ままでご紹介させていただきます。

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花まる学習会

子どもたちが本当に幸せになるためには将来「魅力的な大人、そしてメシを食える人」になることが大切だと考えています。

「メシを食える人、モテる人」を育てる。花まる学習会の目標です。
それは言い換えれば「自立・自活できている人」さらには「魅力的な人」ということです。

「自立? そんなこと当たり前だ」と思われるでしょうか。
この国は、働けない=自立できない大人を量産してしまいました。
ニートや引きこもりは、100万を超えるオーダーで存在します。

それは、あらゆる成人が「あの働いてない○○君」の実名を言える時代になってしまったということです。

企業の人事担当者の仕事は、ここ数年ずっとメンタルの問題(すぐ心折れてしまう若者)への対応ばかりだそうです。

たった一度の人生なのに、かわいそうなのは巣立てなかった本人です。

(中略)

我が子を寂しい大人・つまらない大人に育てようと思った親など一人もいないのに、

彼らに足りなかったものは何なのでしょうか。

私は、そのことを考え、答えを提示してきたつもりです。

(後略)

花まる学習会代表 高濱正伸

※私、うえじゅんの左の男性が、高濱 正伸社長っ♪♪

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