うえじゅん! | 出版プロデュース

2014年3月16日(日)、日本初、公立小学校で行われたすんごい3Dプロジェクションマッピングイベントにおじゃましてきましたっ♪♪

2014年3月16日
2014年3月16日日曜日、日本初、公立小学校で行われたすんごい3Dプロジェクションマッピングイベントに参加させていただきましたっ♪♪
近隣住民の方のみに限定でこのイベントが行われたのは、東京都杉並区立和泉小学校っ♪♪
同イベントは、平成27年に杉並区初の小中一貫校「和泉学園」が新設されることで、現・和泉小学校校舎が全て取り壊しに。
「児童たちに学校の思い出をプレゼントしたい」と、学校、地域、そして子供と大人が一体となって、このイベントが企画、実施されました♪♪
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この夢のようなイベントの運営の中心として、奔走なさったのは「和泉親児(オヤジ)の会」
2002年に発足された「和泉親児の会」。発起人はご自身もお子さんも和泉小卒で、音楽業界に身を置く谷口元さん。お子さんが在学中に「父親が積極的に自分の子も他人の子も地域の子として育てる」をモットーに、お子さんが卒業後も、映画上映会、音楽コンサート、サマーキャンプ、豆まきなど様々な催しものを主催。
この谷口さんと、2012年末、東京駅3Dプロジェクションマッピングショー「TOKYO HIKARI VISION」の演出をなさった、ネイキッド代表の村松亮太郎さんが、2013年、出会ったことで「取り壊す校舎にプロジェクションマッピングを」という夢が実現。
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スクリーンは取り壊される校舎。グラウンドをはさんで向かいのプレハブの2階の工事事務所の窓2か所からプロジェクターで投射。
プロジェクションマッピングのために使われたプロジェクターは、ネイキッドさんが実施なさった東京上野の国立博物館のプロジェクションマッピングで使われたものと同クラスのものとか♪♪ プロジェクションマッピングの映像制作は、有志の子供たちを集い、村松亮太郎さんが「子供会議」を実施。 その内容を、村松亮太郎さんが代表を務めるネイキッドさんが実現っ♪♪ 実施のために、必須なプロジェクター、スピーカーの手配。警察や消防、病院などなど様々な交渉、当日のイベント運営もすべて父親たちの手によるもので、すべてボランティア♪♪
同窓会メンバーや在校生から集めた思い出の写真、全校生徒の手描きエンドロールなど、多くの人が参加して制作。 ご参加者の皆さまの笑顔から、和泉小学校は、学校、地域、そして子供と大人が一体となってらっしゃる様子がひしひしと伝わってくる~♪♪ 上映前から、校庭を駆け回る子供たちは駆け回り大興奮っ♪♪ 自分たちの姿や文字が現れると拍手や歓声もあがり、ボルテージはマックスっ♪♪ 上映後には感動で涙する大人たちの姿が見受けられた、めちゃめちゃ心温まるイベントっ♪♪ 3Dプロジェクションマッピングと地域コミュニティー、地域貢献、地域活性という意外な組み合わせ。 「プロジェクションマッピングの本当の面白さ、魅力はこういうところにあるのかもしれません」と、村松亮太郎さんがおっしゃっていたお言葉が、皆さまの笑顔とともに、めちゃめちゃ心に残る、めちゃめちゃ素敵なイベントでしたっ♪♪ CIMG0486 3Dプロジェクションマッピングの動画は後日、改めてっ♪♪ 今日は、静止画で、雰囲気だけでも~♪♪ CIMG0386
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