うえじゅん!

「30年以内に70%以内の確率で関東大震・・・

2014年2月22日

「30年以内に70%以内の確率で関東大震災クラスの地震が起こる」ともいわれている日本。
先週末の豪雪の件で。私、うえじゅん、防災、減災について、まじ、学びたいと思った。
きっとSNSはなんらかのお役に立てるから。

桑崎剛様とは。
内閣府青少年ネット利用環境整備普及啓発検討会議 委員長、熊本市立総合ビジネス専門学校 教頭、モバイルコンテンツ審査運用監視機構 賛助会員

Junko Ueda shared Tsuyoshi Kuwasaki’s photo.
防災に対する日本の学習機能は働いているのか?
オリンピックに浮かれすぎの日本は大丈夫か。「防災」を教科として真っ先に政治家やマスコミの人達に学んで欲しい!!

「阪神淡路の大震災」、「東日本の大震災」と世界にも例をみない未曾有の大災害を2度も経験し、天変地異や防災については他のどの国の人達よりも危機意識が高いはずの日本だが、、、、、、。
写真は英国王室アンドリュー王子が水害現場で土のう運びを運ぶ写真である。別に王室や政治家だけではないがイギリスの水害に対する国家的な対応に比べ、先週末の豪雪に対する日本全体での防災に対する危機意識があまりにも低い。防災に対する学習機能がまるで働いていない。

山梨県全域や埼玉県秩父地方など、豪雪への対応の遅れは、はやばやとネットでは頻繁に飛び交っていた。民間では炊き出しなど多くの支援も行われていたにもかかわらず某公営放送をはじめて、大手マスコミはオリンピック報道に浮かれて、速やかな報道はほとんどなされなかった。加えて行政の動き、政治家の動きもとても鈍かった。今日の報道では200億円にものぼる被害額、山梨県は向こう10間は影響があるだろうと言われる雪害である。先の大震災の教訓がまるで生かされていない。山梨に大学の友達がいるからではないが、英国の素早い対応を考えると、それこそ、道徳などに優先し、「防災教育」を教科として、真っ先に政治家とマスコミの人達に学んで欲しいと思う。

(北川高嗣氏の写真と文面をシェアさせていただいた。一部、省略)
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これが、【普通】、だろう。
” イギリスのキャメロン首相は大洪水が発生すると直ぐに予定していた中東訪問を中止し、ロンドンで国民に呼び掛けると同時に1600人の兵士を各地に派遣することを決定。”
一方・・・大雪孤立被害に苛まれる日本では・・オリンピック観戦に、、、
イギリスでは年末から継続して記録的な規模の暴風が発生し、今月に入ってから各地で大洪水が発生しています。日本でも記録的な大雪が発生していますが、両国の首相らを比較してみると、災害に対する動きには雲泥の差がありました。

イギリスのキャメロン首相は大洪水が発生すると直ぐに予定していた中東訪問を中止し、ロンドンで国民に呼び掛けると同時に1600人の兵士を各地に派遣することを決定。更には王族の関係者らも派遣された兵士と一緒に現地入りをして、土嚢を運ぶなどの肉体労働をしました。

それに対して我が国の首相は、観測史上最多の降雪を観測した日にオリンピック鑑賞。翌日には金メダリストに電話をして、高級料理天ぷらを楽しんでいたことが判明しています。本格的に動き出したのは大雪が発生してから3日以上が経過した2月17日で、その時には現地で死者も確認されていました。

Source:http://www.cnn.co.jp/world/35043931.html

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