うえじゅんの美セルフィー講座 | うえじゅん!

「おい、立て! 若いのに、座ってんじゃねえよ!」

2018年5月18日

「おい、立て! 若いのに、座ってんじゃねえよ!」
今、ご本を作らせていただいていてる写真家で猟師の幡野広志さんが、 通院途中に浴びせられた罵声。

幡野さんのご病気は「多発性骨髄腫」という血液の末期がん。
「多発性骨髄腫」の主な症状は、1重度の貧血、2 からだじゅうの骨痛や骨折、3腎臓機能の悪化(=やがて人工透析が必要となる)など。

罵声を浴びたときの幡野さんはすでに数カ所骨折なさっていて、強い鎮痛剤がなければ「死んだほうが楽」なほどの激痛に苦しんでいて、体力レベルは70代。

どうか、このヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は。
電車・バス内で席をゆずる、困っていらっしゃるようであれば声をかける等、思いやりある行動をお願いします。

ヘルプマークは義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークなんです。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/…/shou…/helpmark.html

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